勾配って

こんにちは。

藤枝店の青木でございます。

先日朝起きると、携帯に「不正SIMです」との表示がありました。

SIMが正しく認識されていない

家ではWi-Fiに接続されているので

動作に支障をあまり感じられず

だからどうした

と、初めはいまいちピンときていませんでしたが

あれ?もしかして

電話繋がらい?と思ったのは30分後くらい。

案の定、Wi-Fiから外れてしまうと

ネット関係はおろか、電話も繋がらない状態

そこからやっとこさオロオロし始め

ネットで改善方法を検索、実行したりとか

まったく改善の見込み無し。

キャリアに電話して、アップルに電話して、またキャリアに電話して。

結局、最後はキャリアでSIMを交換してもらい直りました。

とくにキャリアでも、なんの説明もなく

その場で新しいSIMと交換、終了。

そんなものなのか・・・

さて、それでは今日もお仕事のお話。

今日は勾配について。

何度か、ブログでも触れられているかもしれませんが。

勾配とは何か。

広辞苑を調べると・・・

と、よく皆さんまずは広辞苑やWikipediaを引き合いに出しますよね。

私は出しません。

話が反れました。

勾配とは単純に傾斜。

斜面とか。

斜めってことですよね。

外構工事での勾配は、もちろん敷地内の地面がどうなるか。

お家を建てる時、皆さんそれほど勾配を気にしません。

誰も教えてくれないから。

土地を買って、ここに家を建てようと決めた時

なんとなく土地や、周りの家の状況を見て

ウチもこんな感じになるのかな?と

無意識に認識している部分はあるかと思います。

ただ、あくまで無意識且つ、影響を考えていないので

外構の話になったときに、

「えっ?」となる方も多いのではないでしょうか?

外構を考える時、敷地内をフラットに仕上げることは基本ありません。

お水の流れを考えるからです。

フラットにしてしまうとお水が溜まってしまいます。

その為に、排水を考えてわざと傾斜をつけて

お水を流してあげます。

但し、傾斜も闇雲につければ良いわけでもございません。

あまり傾斜が急すぎると、日常生活に支障が出てきます。

勾配

こんな傾斜嫌ですよね!

ですので、日常生活に支障のなく、お水が排水できる

ちょうどいい感じな傾斜を付けてあげます。

でも、これって元々の敷地の環境や建てたお家の状況によって

どこのお宅でも、ちょうどいい感じな傾斜にはできません。

もしくは、そんな感じするために、余分なものを作らなければならず

スペースに制限が出てきたり、お金が掛かったりしたりもします

但し、いつの間にか自分で選択してきた結果なんですね。

そんな色々な環境のお宅を一番Bestな状態に作る。

これも外構の仕事です。

さて、じゃあ勾配とか傾斜とか、どうなるのか説明はあるの?

外構では、プランのご提案時に説明がございます。

逆に、傾斜を考慮してこういうプランとなります!と。

弊社ではイメージ画像をお作りしておりますので

イメージは沸くと思うんですよね。

ただ、絵で見るものと、実際にご敷地で見るのと

やはり、感覚が掴めない部分があります。

実際にどの程度の傾斜なのか?

なかなか説明も難しい。

そこで

勾配①

こんなの作ってみました。

傾斜を疑似認識できるシステムです。

格好良く言いすぎました。

この茶色い縦に立てかけてある板がそうです。

よく見ると、板に黒いビスが何個も等間隔で付いてあるのが判りますでしょうか?

このビス、5㎝間隔で付いております。

そして、どうやって使うかと言うと

勾配②

この写真の奥に先ほどの板が立てかけてあります。

その板のビスに糸を引っ掛けて、写真手前に引っ張ります。

つまり敷地の傾斜を視感できるように

糸で傾斜を再現しています。

もちろん、実際のサイズをそのまま実現していますので

これで見たまんま、作られるわけですが、

それでも、実際に仕上がった外構と比べると

同じはずなのに、イメージの違いを感じるかもしれません。

イメージ画像とこの傾斜疑似システムで90%くらいは

傾斜を認識して頂けるかな?と目論んでおります。

色々とあの手この手を使って

極力判り易いご提案を心がけております。

あすなろガーデン

是非一度あすなろガーデンへお問い合わせください。

皆様のご来店お待ちしております。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>